ゴルフ上達法

スライスの原因

アマチュアゴルファーの悩みの中でも多いのがスライスです。

 

特に日本人は欧米などにくらべスライスゴルファーの割合が非常に高くなっています。

 

まずは何故?スライスが出るのか発生のメカニズムからお話します。

 

※図

 

スライスの原因はたった一つです。

 

それはフェースがスイング軌道に対して開いてボールに当たっていること。

 

ずばりコレが原因です。

 

ポイントとなるのはスイング軌道に対してという部分です。

 

まずはこの原因をしっかりと覚えてください。

 

具体的に説明すると下記のようにスイング軌道はストレート、インサイドアウト、アウトサイドインの大きく3つのタイプに分かれます。

 

※図

 

この軌道に対してフェイスが開いているとスライスとなります。

 

では次に3つのスイング軌道別に分析してみましょう。

 

スイング軌道 ストレートの場合

 

スイング軌道がストレートの場合はフェイスの向きは飛球方向に対してフェイスがオープンの場合のみにスライスとなります。

 

※図

 

 

スイング軌道 インサイドアウトの場合

 

インサイドアウトの場合は軌道が飛球方向よりオープン(右)になっています。そのためスイング軌道のオープン角度とフェイスのオープン角度が同じ場合には右に真っ直ぐの弾道、プッシュアウトになります。インサイドアウトでスライスする場合はスイング軌道のオープン角度よりもフェイス角度がオープンの時に右からさらに右に曲がるスライスになります。

 

※図

 

スイング軌道 アウトサイドインの場合

 

アウトサイドインの場合はスイング軌道は飛球線よりもクローズ(左)になっています。この場合フェイス角度はスクエア(真っ直ぐ)でも軌道に対してはオープンになるのでスライス回転がかかります。

 

※図